誠実と清さに関する聖書の言葉

神はその民を、誠実に歩み、御前で心を清く保つようにと召しておられます。心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るからです。これらの御言葉は、清く、二心のない生き方を励まします。

誠実 — 箴言 10:9

まっすぐに歩む者の歩みは安全である、しかし、その道を曲げる者は災にあう。

正直 — 箴言 12:22

偽りを言うくちびるは主に憎まれ、真実を行う者は彼に喜ばれる。

清さ — マタイ 5:8

心の清い人たちは、さいわいである、彼らは神を見るであろう。

性的な清さ — コリント第一 6:18

不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである。

聖さ — ペテロ第一 1:16

聖書に、「わたしが聖なる者であるから、あなたがたも聖なる者になるべきである」と書いてあるからである。

正しく歩む — 詩篇 84:11

主なる神は日です、盾です。主は恵みと誉とを与え、直く歩む者に良い物を拒まれることはありません。

きよい心 — 詩篇 24:3-4

主の山に登るべき者はだれか。その聖所に立つべき者はだれか。 手が清く、心のいさぎよい者、その魂がむなしい事に望みをかけない者、偽って誓わない者こそ、その人である。

非難されるところのない者 — ピリピ 2:15

それは、あなたがたが責められるところのない純真な者となり、曲った邪悪な時代のただ中にあって、傷のない神の子となるためである。あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のようにこの世に輝いている。

あなたの「はい」を「はい」とせよ — マタイ 5:37

あなたがたの言葉は、ただ、しかり、しかり、否、否、であるべきだ。それ以上に出ることは、悪から来るのである。

とがめられるところのない者 — テモテ第一 3:2

さて、監督は、非難のない人で、ひとりの妻の夫であり、自らを制し、慎み深く、礼儀正しく、旅人をもてなし、よく教えることができ、

きよい良心 — テモテ第一 1:5

わたしのこの命令は、清い心と正しい良心と偽りのない信仰とから出てくる愛を目標としている。

すべてを神の栄光のために行う — コリント第一 10:31

だから、飲むにも食べるにも、また何事をするにも、すべて神の栄光のためにすべきである。