上からの知恵に関する聖書の言葉
上からの知恵に関する11の聖句。読んで、思いめぐらし、暗記しましょう。
しかし上からの知恵は、第一に清く、次に平和、寛容、温順であり、あわれみと良い実とに満ち、かたより見ず、偽りがない。
あなたがたのうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。
神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからである。
これは、主が知恵を与え、知識と悟りとは、み口から出るからである。
そういうわけで、これらの事を耳にして以来、わたしたちも絶えずあなたがたのために祈り求めているのは、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力とをもって、神の御旨を深く知り、
あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。
ダニエルは言った、「神のみ名は永遠より永遠に至るまでほむべきかな、知恵と権能とは神のものである。 神は時と季節とを変じ、王を廃し、王を立て、知者に知恵を与え、賢者に知識を授けられる。
どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあなたがたに賜わって神を認めさせ、
主が昔そのわざをなし始められるとき、そのわざの初めとして、わたしを造られた。 いにしえ、地のなかった時、初めに、わたしは立てられた。
しかしわたしたちは、円熟している者の間では、知恵を語る。この知恵は、この世の者の知恵ではなく、この世の滅び行く支配者たちの知恵でもない。 むしろ、わたしたちが語るのは、隠された奥義としての神の知恵である。それは神が、わたしたちの受ける栄光のために、世の始まらぬ先から、あらかじめ定めておかれたものである。
神はこれに至る道を悟っておられる、彼はそのある所を知っておられる。 彼は地の果までもみそなわし、天が下を見きわめられるからだ。 彼が風に重さを与え、水をますで量られたとき、 彼が雨のために規定を設け、雷のひらめきのために道を設けられたとき、 彼は知恵を見て、これをあらわし、これを確かめ、これをきわめられた。 そして人に言われた、『見よ、主を恐れることは知恵である、悪を離れることは悟りである』と」。