神の御名と御性質に関する聖書の言葉

神はその御名と御性質を通してご自身を現されます——備えてくださる主、わたしはある、岩、変わることのない方として。一つ一つの御名は、立つべき場所であり、信頼すべき真理です。これらの御言葉は、神がご自身を現してくださったとおりに、あなたが神を知る助けとなります。

エホバ・エレ(主は備えられる) — 創世記 22:14

それでアブラハムはその所の名をアドナイ・エレと呼んだ。これにより、人々は今日もなお「主の山に備えあり」と言う。

わたしはある — 出エジプト記 3:14

神はモーセに言われた、「わたしは、有って有る者」。また言われた、「イスラエルの人々にこう言いなさい、『「わたしは有る」というかたが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と」。

神は愛なり — ヨハネ第一 4:8

愛さない者は、神を知らない。神は愛である。

神は光なり — ヨハネ第一 1:5

わたしたちがイエスから聞いて、あなたがたに伝えるおとずれは、こうである。神は光であって、神には少しの暗いところもない。

— 詩篇 18:2

主はわが岩、わが城、わたしを救う者、わが神、わが寄り頼む岩、わが盾、わが救の角、わが高きやぐらです。

変わることのない神 — ヘブル 13:8

イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変ることがない。

全能者 — 黙示録 1:8

今いまし、昔いまし、やがてきたるべき者、全能者にして主なる神が仰せになる、「わたしはアルパであり、オメガである」。

永遠の神 — 申命記 33:27

とこしえにいます神はあなたのすみかであり、下には永遠の腕がある。敵をあなたの前から追い払って、『滅ぼせ』と言われた。

私たちの羊飼いなる主 — 詩篇 23:1

主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。

私たちの平安なる主 — 士師記 6:24

そこでギデオンは主のために祭壇をそこに築いて、それを「主は平安」と名づけた。これは今日までアビエゼルびとのオフラにある。

私たちを癒される主 — 出エジプト記 15:26

言われた、「あなたが、もしあなたの神、主の声に良く聞き従い、その目に正しいと見られることを行い、その戒めに耳を傾け、すべての定めを守るならば、わたしは、かつてエジプトびとに下した病を一つもあなたに下さないであろう。わたしは主であって、あなたをいやすものである」。

見ておられる神 — 創世記 16:13

そこで、ハガルは自分に語られた主の名を呼んで、「あなたはエル・ロイです」と言った。彼女が「ここでも、わたしを見ていられるかたのうしろを拝めたのか」と言ったことによる。

永遠の王 — テモテ第一 1:17

世々の支配者、不朽にして見えざる唯一の神に、世々限りなく、ほまれと栄光とがあるように、アァメン。