神のみこころを行うに関する聖書の言葉
神のみこころを行うに関する11の聖句。読んで、思いめぐらし、暗記しましょう。
わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。
あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。
神のみこころは、あなたがたが清くなることである。すなわち、不品行を慎み、
人にへつらおうとして目先だけの勤めをするのでなく、キリストの僕として心から神の御旨を行い、
イエス・キリストによって、みこころにかなうことをわたしたちにして下さり、あなたがたが御旨を行うために、すべての良きものを備えて下さるようにこい願う。栄光が、世々限りなく神にあるように、アァメン。
神のみこころを行う者はだれでも、わたしの兄弟、また姉妹、また母なのである」。
神のみこころを行おうと思う者であれば、だれでも、わたしの語っているこの教が神からのものか、それとも、わたし自身から出たものか、わかるであろう。
そういうわけで、これらの事を耳にして以来、わたしたちも絶えずあなたがたのために祈り求めているのは、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力とをもって、神の御旨を深く知り、 主のみこころにかなった生活をして真に主を喜ばせ、あらゆる良いわざを行って実を結び、神を知る知識をいよいよ増し加えるに至ることである。
世と世の欲とは過ぎ去る。しかし、神の御旨を行う者は、永遠にながらえる。
わが神よ、わたしはみこころを行うことを喜びます。あなたのおきてはわたしの心のうちにあります」と。
それは、肉における残りの生涯を、もはや人間の欲情によらず、神の御旨によって過ごすためである。