怒りに関する聖書の言葉
怒りに関する14の聖句。読んで、思いめぐらし、暗記しましょう。
愛する兄弟たちよ。このことを知っておきなさい。人はすべて、聞くに早く、語るにおそく、怒るにおそくあるべきである。 人の怒りは、神の義を全うするものではないからである。
怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。 また、悪魔に機会を与えてはいけない。
柔かい答は憤りをとどめ、激しい言葉は怒りをひきおこす。
怒りをおそくする者は大いなる悟りがあり、気の短い者は愚かさをあらわす。
しかし今は、これらいっさいのことを捨て、怒り、憤り、悪意、そしり、口から出る恥ずべき言葉を、捨ててしまいなさい。
怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は城を攻め取る者にまさる。
愚かな者は怒りをことごとく表わし、知恵ある者は静かにこれをおさえる。
気をせきたてて怒るな。怒りは愚かな者の胸に宿るからである。
怒りをやめ、憤りを捨てよ。心を悩ますな、これはただ悪を行うに至るのみだ。
悟りは人に怒りを忍ばせる、あやまちをゆるすのは人の誉である。
あなたがたの中の戦いや争いは、いったい、どこから起るのか。それはほかではない。あなたがたの肢体の中で相戦う欲情からではないか。
愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである。
怒る者と交わるな、憤る人と共に行くな。 それはあなたがその道にならって、みずから、わなに陥ることのないためである。
しかし、わたしはあなたがたに言う。兄弟に対して怒る者は、だれでも裁判を受けねばならない。兄弟にむかって愚か者と言う者は、議会に引きわたされるであろう。また、ばか者と言う者は、地獄の火に投げ込まれるであろう。