恵みと行いに関する聖書の言葉
恵みと行いに関する9の聖句。読んで、思いめぐらし、暗記しましょう。
01 エペソ 2:9
決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。
02 エペソ 2:8-9
あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。 決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。
03 ガラテヤ 2:16
人の義とされるのは律法の行いによるのではなく、ただキリスト・イエスを信じる信仰によることを認めて、わたしたちもキリスト・イエスを信じたのである。それは、律法の行いによるのではなく、キリストを信じる信仰によって義とされるためである。なぜなら、律法の行いによっては、だれひとり義とされることがないからである。
04 ローマ 4:5
しかし、働きはなくても、不信心な者を義とするかたを信じる人は、その信仰が義と認められるのである。
05 テトス 3:5
わたしたちの行った義のわざによってではなく、ただ神のあわれみによって、再生の洗いを受け、聖霊により新たにされて、わたしたちは救われたのである。
06 ガラテヤ 3:11
そこで、律法によっては、神のみまえに義とされる者はひとりもないことが、明らかである。なぜなら、「信仰による義人は生きる」からである。
07 ローマ 4:4
いったい、働く人に対する報酬は、恩恵としてではなく、当然の支払いとして認められる。
08 ローマ 11:6
しかし、恵みによるのであれば、もはや行いによるのではない。そうでないと、恵みはもはや恵みでなくなるからである。
09 ピリピ 3:9
律法による自分の義ではなく、キリストを信じる信仰による義、すなわち、信仰に基く神からの義を受けて、キリストのうちに自分を見いだすようになるためである。