施しに関する聖書の言葉
施しに関する15の聖句。読んで、思いめぐらし、暗記しましょう。
各自は惜しむ心からでなく、また、しいられてでもなく、自ら心で決めたとおりにすべきである。神は喜んで施す人を愛して下さるのである。
与えよ。そうすれば、自分にも与えられるであろう。人々はおし入れ、ゆすり入れ、あふれ出るまでに量をよくして、あなたがたのふところに入れてくれるであろう。あなたがたの量るその量りで、自分にも量りかえされるであろうから」。
わたしは、あなたがたもこのように働いて、弱い者を助けなければならないこと、また『受けるよりは与える方が、さいわいである』と言われた主イエスの言葉を記憶しているべきことを、万事について教え示したのである」。
施し散らして、なお富を増す人があり、与えるべきものを惜しんで、かえって貧しくなる者がある。 物惜しみしない者は富み、人を潤す者は自分も潤される。
あなたは施しをする場合、右の手のしていることを左の手に知らせるな。 それは、あなたのする施しが隠れているためである。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。
あなたの手に善をなす力があるならば、これをなすべき人になすことをさし控えてはならない。
わたしの考えはこうである。少ししかまかない者は、少ししか刈り取らず、豊かにまく者は、豊かに刈り取ることになる。
もし心から願ってそうするなら、持たないところによらず、持っているところによって、神に受けいれられるのである。
また、良い行いをし、良いわざに富み、惜しみなく施し、人に分け与えることを喜び、
あなたの神、主が賜わる祝福にしたがい、おのおの力に応じて、ささげ物をしなければならない。
病人をいやし、死人をよみがえらせ、らい病人をきよめ、悪霊を追い出せ。ただで受けたのだから、ただで与えるがよい。
勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜しみなく寄附し、指導する者は熱心に指導し、慈善をする者は快く慈善をすべきである。
しかしわれわれがこのように喜んでささげることができても、わたしは何者でしょう。わたしの民は何でしょう。すべての物はあなたから出ます。われわれはあなたから受けて、あなたにささげたのです。
言われた、「よく聞きなさい。あの貧しいやもめはだれよりもたくさん入れたのだ。 これらの人たちはみな、ありあまる中から献金を投げ入れたが、あの婦人は、その乏しい中から、持っている生活費全部を入れたからである」。
そして、善を行うことと施しをすることとを、忘れてはいけない。神は、このようないけにえを喜ばれる。